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無差別メール配信戦略の終わり


スパムメール、本当に多いですよね。
最近は海外からもしょっちゅう届きます。
すべてスパムメールフォルダーに、自動的に送り込まれるようにしていますが・・・

今回は日本の先を行く、アメリカの電子メール・マーケティングの状況についてお話しますね。

電子メール・マーケティングは、そもそも企業や何かを売りたい販売者が、
メールを送った顧客の何パーセントかが購買行動に移るだろう、と期待して展開されていました。
DM(ダイレクト・メール)と同じですよね。

アメリカのアクセサリーメーカーの「フォッシル」ってご存知ですか?
このフォッシルも数年間にわたり、毎月100万人に向けてメールを送信し続けていたそうです。

まだ電子メールが普及して間もない頃は、スパムメールがそれほど問題ではありませんでした。
なので、最初は成果があったんですね。

でも、マーケティングのためにメールを無差別に送信するというやり方を、いろいろな企業が始めた頃・・・
マス・メール作戦にもかげりが見え始めました。

こうしてフォッシルは2005年、マス・メール作戦(無差別メール配信戦略)を放棄しました。
独自のマーケティング・キャンペーンに打って出たのです。

この独自の戦略とは・・・

まず、フォッシルはソフトウェアとサービスを利用して、Webサイトにおけるクリック・パターンを分析しました。
そして、サイト閲覧者のブラウジングや購入スタイルに基づいて、
6つのグループに電子メールリストをわけました。
それから、それぞれの特性に合わせたメッセージを送るようにしたのです。

これが大成功。

電子メールの開封率やコンバージョン・レートだけでなく、売上高も上昇したのです。

「これまで企業が行ってきた電子メール・マーケティングは、完全に間違っていた」
と断言したのは、ビル・ナッシー氏。
彼は電子メールを使ったマーケティング・ソリューションを提供しているシルバーポップの最高経営責任者。
電子メール・マーケティングに関する著書でもあります。

フォレスターの上級アナリストであるジム・ネイル氏も、次のように語っています。
「新時代の電子メール・マーケティングにおいては、企業は消費者を販売対象として見るのをやめ、
個々の人格を考慮するようにしなければならない。
いまの時代に求められる販促メッセージとは、“企業が売り込みたい価値”ではなく、“企業が顧客に対して提供できる価値”なのだ」

最近は個人でも、ハウスリストを着々と作って、ビジネスに役立てている人がいますね。
この「顧客の特性に合わせたメッセージを送る」戦略。
スパムメールがやたら多い昨今、参考になるかもしれません。
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